当外来について

膠原病・リウマチ外来では関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、強皮症、ベーチェット病、シェグレン症候群、繊維筋痛症などの患者さんが通院されています。

症状としては微熱、筋肉痛、胃腸症状、むくみ、粘膜乾燥症状などの症状が体のあちこちに分布しているため、消化器科、眼科、呼吸器科などを受診して治療してもどうもはっきりしない症状が続き長年にわたって悩んでおられる患者さんが多いのです。上に述べた疾患がまさにそのような症状に当てはまる場合が多いのです。これらは現代の医療をもってしてもなかなか手強い病気であることは間違いありませんが、適切な治療により通常の生活に戻った方も大勢いらっしゃいます。当外来で是非診療のお手伝いをさせて頂きたいと思います。