ブログ 牧田総合病院

皆さんこんにちは、リハビリテーション部所属の理学療法士 長井です。

先日、当院リハビリスタッフが地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)の活動に参加してきました。普段から公園体操の講師として、運動習慣の一つになるように一環になって実施しています。

よろしければホームページご覧ください。

今回はみまーもに参加されているシニアの方9名 近隣保育所の2歳児5名による世代間交流イベントをお手伝いしています。

実施日:3/19 10:00~11:00
協力:地域包括支援センター入新井のみなさん
実施内容:アンパンマン体操・ラジオ体操第1・第2 / ボーリング・ボール運び(各世代で2人1組になって投げる)


はじめは保育園の先生にしがみついていた子も、最後には自分でシニアの方と手をつなぎにいったり、ハイタッチしたりしていました。シニアの方は「久々にこんなに小さな子の手を握った」と涙ぐんだり、「若返った」との感想をいただきました。

リハビリスタッフはほとんど見守っている程度でしたが、シニアの方が積極的に声をかけてくださり、いい世代間交流でした!!

広報委員会 リハビリテーション部 長井洋樹