ブログ 牧田総合病院

皆さんこんにちは、リハビリテーション部所属の理学療法士 長井です。

当院で作業療法士としてリハビリを行う一方、障害者雇用担当としても活躍しているスタッフがいます。9月頃にはなりますが、そのスタッフが書いた記事がウェブマガジンに記載されましたので、ご紹介します。

脳出血・脳梗塞・くも膜下出血…生命の危険や障害が残る危険性も。「脳ドック」で予防のすすめ

「変わった自分を受け入れる」障害を持った後の復職、非正規でも復職しづらいわけではない

「求めなすぎ」も「求めすぎ」も職場のトラブルに。障害を持った人と働く上で必要な「合理的配慮」とは

合計3つの様々な視点、思い、熱意を感じられる記事です。

私も同じ職場で働くスタッフとして、ここまでの深い考えを改めて知るきっかけになりました。特に退院された方が経営していた職場が無くなっていたエピソードを聞いて、私が関わった方に対して、そこまで考えられていなかったのではないかとを痛感したほどです。

ぜひ、当院スタッフの支援に対する原動力や思い、実際の関りをご一読ください。

広報委員会 リハビリテーション部 長井洋樹