ブログ 牧田リハビリテーション病院

薬剤部ではお薬を飲みやすく・管理しやすくするため、1回分ごとに袋につめる「一包化」と呼ばれる業務があります。一包化を行う際は分包機という機械を使います。

一包化のイメージ

リハビリテーション病院では2024年3月にこの分包機が新しくなりました。

分院(現牧田リハビリテーション病院)立ち上げのときに導入した分包機は累計250万包程度一包化しました。

分包機を導入してから10年程度たち修理する機会も増え、買い替えの目安が150万包程度なのでとてもよくかんばってくれました。

機械が新しくなったことにより、分包のスピードが上がりました。旧分包機は35~45包(1分間あたり)作成できるのに対して新分包機は45~55包(1分間あたり)作成できます。

現在、リハビリテーション病院は増床などで患者さんのお薬を一包化する機会がとても増え、効率良く一包化が行えるようになりました。

広報委員 薬剤部 K