ブログ 大森牧田クリニック

新年あけましておめでとうございます。
今回は当院の管理栄養士 中村愛珠先生にお聞きした、
寒い日に飲みたくなる甘酒レシピをご紹介します!

甘酒は、納豆や味噌、ヨーグルト等と同じように発酵を利用した伝統的な日本の食品です。
発酵食品には、ビタミン・ブドウ糖・必須アミノ酸といった私たちにとって必要不可欠な物質を含んでいます。そして、甘酒に含まれる酒粕には、お酒に溶け込めなかった栄養素が凝縮されています。様々なパワーを秘めている甘酒は、『日本版の飲むヨーグルト』とも言われています。

また江戸時代では、甘酒は夏バテを和らげる手軽な栄養飲料として庶民に親しまれていたと言われています。俳句で甘酒は、夏の季語だというのには驚きです、、!

☆牛乳で割って飲みやすさUP! 甘酒ドリンク☆

・材料・
甘酒…100㎖
牛乳…100㎖
しょうが汁…少々

《作り方》
カップに牛乳、甘酒を入れ混ぜ、電子レンジで1分30秒加熱する
①にしょうが汁を入れる。

〈栄養成分〉1人分———————————————–
◎エネルギー:148kcal ◎タンパク質:5.0g ◎脂質:3.9g ◎炭水化物:23.7g ◎塩分:0.2g

*しょうがの中に含まれるジンゲロールという成分が、体をぽかぽかにしてくれます!
また、この甘酒ドリンクは冷めても美味しいので、ぜひ試してみてください🌸