腎センター
当院の腎センターは、昭和50年(1975年)より透析治療を開始いたしました。
患者数の増加に伴いベッドの数も徐々に増え、現在は36床で昼夜の透析を行っております。
保存期よりシャント作成、透析導入、維持管理を一環して行っております。
腎センターでは医師、看護師、臨床工学技士が一丸となり、
院是である「愛情、親切、丁寧」をモットーに、常に「患者様が自分の家族ならどうするだろうか」を考え透析医療に従事しております。
当病院では、腎センター内の見学が可能です。当院の透析治療に関するご質問などがございましたら遠慮なくご一報ください。
■フットケア
糖尿病患者様や透析患者様では、動脈硬化による血流障害や神経障害などにより足の病気を引き起こすリスクが高くなります。重症化すると、足を切断しなくてはならない恐れもあります。
腎センターでは、「いつまでも御自分の足で歩けるように」と、スタッフによる定期的な足の観察や爪切り、タコ・ウオノメの除去、角質ケアなどのフットケアに積極的に取り組んでおります。
当院腎センターでは、臨時透析を受け入れています。東京にご旅行、出張、帰省の際には当院までご相談ください。まずは希望日、希望時間帯を電話又はFAXにて連絡ください。
電話:03-3762-4671(代)内線5250
FAX:03-3762-7326(直通)






