整形外科
当院整形外科では、5人の常勤医すべてが日本整形外科学会の整形外科専門医の資格を持ち、骨と関節を中心とする運動器官の病気や外傷に対し、適切な診断と治療を行っております。
◆関節や脊椎の加齢に伴う病気(変形性関節症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症や骨粗鬆症など)をはじめ、五十肩、腱鞘炎、末梢神経障害などの慢性疾患に対して、単純X線検査やCT,MRI、誘発筋電図などの各種画像診断、その他の特殊器械による補助診断を用いて適切に診断し、疾患の重症度に合わせて様々な医療を提供しております。
◆骨折、脱臼、靱帯損傷,筋・腱損傷、神経損傷などの新鮮外傷に対するギプスや装具などによる保存療法や、必要に応じた手術療法を行い、手・肘の特殊な疾患や様々なスポーツ障害、小児疾患(先天性の病気や小児特有の病気)などに対しても適切な処置、治療、指導を行っております。
◆関節リウマチや痛風などの各種関節炎に対し専門医が診断・治療にあたります。
◆近隣の診療所や病院と連携し、各疾患の程度に応じて納得いただける治療法(手術以外の治療から高度なテクニックを要する手術まで)を相談し実践しております。
◆急性期の治療は勿論のこと、各疾患に対するリハビリも充実し、PT(理学療法士)20名、OT(作業療法士)11名、ST(言語療法士)5名が在籍し治療に当たっております。また、退院後の社会復帰、療養などの相談に関しても、3名の医療ソーシャルワーカーがきめ細かく対応しております。
整形外科 手術実績
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◆担当医紹介
| 橋本節男 (整形外科部長) |
昭和53年日本大学医学部卒 日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本リウマチ財団登録医 |
| 武藤光明 | 昭和60年東京慈恵会医科大学卒 日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター |
| 相原正宣(副医局長) | 平成元年昭和大学医学部卒 日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、昭和大学医学部整形外科学教室兼任講師 |
| 福井正宏 | 平成4年昭和大学医学部卒 日本整形外科学会専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会健康スポーツ医、日本抗加齢医学会認定専門医 |
| 平出 周 | 平成9年東京慈恵会医科大学卒 日本整形外科学会専門医 |
| 諸橋 正行 | 平成10年東京慈恵会医科大学卒 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リウマチ専門医、日本整形外科学会リハビリ専門医、日本整形外科学会スポーツ専門医 |





