呼吸器内科
呼吸器内科では、肺や気管支の疾患を中心に診療を行っています。
咳が1か月以上続く、痰や血痰が出る、労作時の息切れや喘鳴、合わせて胸痛、微熱、体重減少のある場合には、肺炎、気管支喘息、肺結核、慢性閉塞性肺疾患、肺癌などの呼吸器疾患にかかっていることも少なくありません。呼吸器内科で胸部レントゲンや胸部CT写真、呼吸機能検査などの検査を行いますので、受診してください。
呼吸器内科で対象としている主な疾患は、肺炎、気管支喘息、肺気腫や慢性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患、胸膜炎などです。
気管支喘息には吸入ステロイド薬を中心とした抗炎症治療による管理を行います。
慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法にも対応しています。
睡眠時無呼吸症候群については簡易検査とCPAP療法の導入・管理を行っています。
◆担当医紹介
| 佐藤郁世 | 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医 |
| 木村輝明 | 日本内科学会認定医、日本アレルギー学会専門医 |





