「本来病院は、病気になった人を治療するところ。
しかし見方を変えれば、この病院の中には様々な分野の専門職がいる人的資源の宝庫とも言える!
その病院が、けがや病気を治療するだけの場ではなく地域の健康を支える拠点になることはできないのだろうか・・・?」

これが、おおもり語らいの駅を病院として取り組み始めたそもそものコンセプト!
だから今、病院の様々な専門職たちが、ここで自分の専門性を生かした発信を、この町の人たちにしてくれていることが何よりうれしい・・・。

この日はスペシャル企画 『赤ちゃんにもママにもやさしい ねんねトレーニング』!
看護部 岩本 実加 副部長が自身の体験に基づいた眠りの大切さを話します。

赤ちゃん眠りは大人と同じ?いえいえ、赤ちゃんの眠りも成長しているのです。赤ちゃんの眠りの不思議をお伝えします。
夜泣き・寝ぐずり、お昼寝をしないなど赤ちゃんの眠りに日頃悩みを抱えているママさんたちに、赤ちゃんにもママにもやさしいねんねトレーニングを教えてくれました。

病院の専門職と地域に暮らす人たちが、この距離感で日々交流し合う。そして、『医療』をもっともっと身近に感じてもらう。

これからも私たちは、このおおもり語らいの駅を通して、医療と地域の架け橋になっていくことを目指していきます。