年末恒例!おおもり語らいの駅大掃除大作戦始動!

2年目の今年は昨年よりも多くの方々が参加してくれました。うれしかったのは、昨年に比べ若いママさんたちがたくさん関わってくれたこと。

昨年5月、私たちがこの『場』を立ち上げるにあたり込めた思い。それは、
「自分だけの便利な場所ではない」ということ。
これでは、つながった人同士の集いの場で完結してしまいそれ以上の広がりはない。
だから、目指そうと思ったこと、それが「地域にとって必要な場所」。
この場でつながり合った人たちが、共感を世代を超えてつなぎ合い、その広がりの先にこの場を本当に必要としている人に届けることにつながる。

これを創りたくて、『常にそこにあって、そこには常に変わらない笑顔で出迎えるつなぎ役がいる』。
この「おおもり語らいの駅」を立ち上げたのです。

「してあげる」を一切しない。なぜなら、この「場」にいる人たちがお客さんではなくこの場を創る主体だから。
自分が手がけるからこそ、汗をかくからこそ、この「場」を大事に思うことができる!

『本人の気持ちが伴わない中では何も生まれない! 私たち専門職が今、意識しなければならないこと。それは「支援」よりも、「共感」をつなぎ「主体」を広げていくこと!この思いを1年半実践してきた。

だからこそ、今、自分の目の前にある風景の一つひとつが心からうれしい。この輪が広がってきていることがうれしい。

母さん、ママさんたち、そして語らいっ子!1年間ありがとうございました。心から感謝しています。

来年も楽しく、子どもたちの成長と自分たちの『よりよく生きたい!』をこの場を通して築いていきましょう!
この場には皆さんの力が必要です!これからも力を貸してください。よろしくお願いします!