おおもり語らいの駅には、地域ささえあいパートナーの2人(看護師、社会福祉士)以外にも、
日替りで我が部署、地域ささえあいセンターの職員が手伝いに来てくれます。
ということで本日の担当は、
蒲田分院にある居宅介護支援事業所「牧田ケアプランセンター」の管理者 Wケアマネジャー。
ご夫婦でお茶していたご近所さんに、見なれないその人がケアマネジャーだと紹介すると、
さっそくご主人から、親戚の介護に関する相談が始まりました。
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自分の担当する利用者の相談を受けるのとはやはり勝手が違います・・・
相談をしている側も、決してこの目の前にいる専門職に、
何かをして欲しいと思って話しているわけではありません。
でも、たまたま出会ったその人が専門職だから話しているんです。
ご主人は、今日の会話も参考にして、身近な人たちと相談し自己決定していくのでしょう。
病院は病気になった人を治療する場所。
介護事業所は介護が必要な人に介護を提供する場所。
でもそこで働く専門職の本当の思いは、
ひとりひとりがより良く生きることをサポートしたいということ
それの実現のために、語らいの駅がすることは二つ。
一つ目は、専門職と地域住民が出会う機会を作ること。
二つ目は、地域住民同士が出会う機会を作ること。
そのためにこの「場」を作ったんです。「場」が必要だったんです。
そして、この場を通して地域ささえあいセンターの職員も成長させてもらってます
お昼になると、午後のチャレンジタイムの準備で早めに来た薬樹の管理栄養士あべちゃんと、パックの予行練習。
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これもある意味貴重な体験・・・(*´v`)