大森語らいの駅は、当社会医療法人財団 仁医会が「けがや病気を治すだけでなく、地域住民の健康を支える場に!」とオープンするまちの元気を生み出す健康拠点です!
中心となってこのおおもり語らいの駅を運営していくのが、私がセンター長を務める部署「地域ささえあいセンター」です。(地域包括支援センター・医療相談室・居宅介護支援事業所・デイケア)
オープン後は、部署内の専門職たちが日替わりで常駐します!
専従は、みま~もを一からともにに育ててきたたぐナース!
この日はオープンを間近に控えて、地域ささえあいセンター全職員を対象にした研修会!
なぜおおもり語らいの駅を立ち上げるのか?
この取り組みを通して、何を生み出そうとしているのか?
小洒落たカフェをやろうなんて思わない。
といって、「介護予防」や「認知症カフェ」といった来る人を限定した学び舎にしようとも思っていない。
そこそこのおしゃれ感と、誰でもが入りやすく自然と会話が生まれる雰囲気づくりがあればいい。
職員のみんな!語らいの駅では専門職の肩書きを、鎧を、まずは脱ぎましょう!
「この人たちは、自分に何かあったときに支えてくれる専門家」。
地域の人たちがたまぁ~~~~に、こんな風に思い出してくれるぐらいがちょうどいい (^_-)
まずは、誰でも「来てみよう!」と思う。ゆるいつながりがそこにある。それでいいんです!
地域に暮らす人たちとの新たな出会いを、WAKUWAKU感で楽しんでください!
出会いの中で、私たち専門職が地域にできることを考えてみてください!
大森語らいの駅の取り組みを通して、地域を知る専門職が誕生していくことでしょう (#^^#)
この日はオープンを間近に控えて、地域ささえあいセンター全職員を対象にした研修会!
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オープンを控えて、大家さんが大工道具を持ってやってきた。ご近所さんが雑巾を縫ってくれている。
そして、地域の昔話に花が咲く (^^;)

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寄付でいただいたたくさんの食器を洗ってくれました。

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当院 地域ささえあいセンターケアマネジャーの男性陣が、テーブルの組み立て!

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サンドウィッチ買ってきたから一緒に食べない?
みま~もサポーター Nさんが、昼食を持って手伝いに来てくれました。

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