総合内科
『総合内科って何?』と思われる方はまだ多いのではないでしょうか。
まず自分がどの科に行っていいのかわからない患者さんは意外と多いのです。
何となく体調が悪い、疲れやすい、いろいろな症状を抱えていらっしゃる方など、
多疾患にまたがるケースもよくあります。
そういった方々がまずかかる科が総合内科です。
当科は 『まず診なければ始まらない』 というのが基本的な考えです。
また、当科は診断学に重きをなすところであり、まず問診と身体所見からどのような病気が疑われ、どういった検査や治療が必要かを鑑別していきます。問診がきちんとできれば約70%の診断がつくと言われており、他科にまでまたがって広い視野で幅広く病気を診ることを心がけております。専門性の高い疾患であれば速やかに専門医へ橋渡しを行い、円滑な医療を行っております。
当科は一番患者様に近く、なんでも相談できる医療を志しております。
◆担当医紹介
| 牧田芳久(名誉院長) | 日本医師会認定産業医、日本病理学会会員 病理医 |
| 日下部光司(内科部長) | |
| 林 潤(副医局長、内科医長) | 日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本プライマリケア連合学会会員、聖マリアンナ医科大学総合診療内科出身 医学博士 |





