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新年のご挨拶

病院長 小谷奉文

あけましておめでとうございます。平成30年を迎え、新年のご挨拶をさせて頂きます。
まずは当法人仁医会の近況報告をさせて頂きます。
当法人の理念は、医療・看護・対応の各々に対する「愛情・親切・丁寧」の実践、また法人の基本方針は、「急性期医療から在宅まで、予防・看護・介護を含めたトータルケアを提供し、地域の安全安心に貢献する」ことです。

大森本院の基本方針のなかに「断らない救急医療の充実」とし、この実現のため医師や看護師をはじめ病院全体の職員が協力し、救急受入れをすすめた結果、平成28年度救急車受入件数は6199件となり、平成27年度の5118件、平成26年度の4401件に比べ大幅に増え、地域の救急医療に貢献できていると自負致しております。
昨年4月JR大森駅前に「健診プラザOmori」をオープン致しました。 これまで広くご利用して頂いている蒲田の「人間ドック健診センター」での企業健診や生活習慣病健診を、この健診プラザOmoriで受診して頂くことで人間ドックとの機能分化をはかり、より効率的で利用者様の利便性が向上致しました。
また健診プラザOmoriでは、品川区の特定健診やがん検診を受けて頂くことも出来るようになりました。

可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的支援・サービス提供体制をすすめるという「地域包括ケアシステム」の構築が急がれておりますが、どの地域も進んでいないのが現状です。
当法人は大田区でこの構築を積極的に取り組んでおり、「おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)」では、地域づくりセミナーの開催や高齢者見守りキーホルダー、みま~もステーションなど、この地域での医療と介護の繋がりを進めています。
「地域ささえあいセンター」を設立後、昨年5月には「おおもり語らいの駅」を新たにオープンしました。

悩みを抱えているのは高齢者ばかりではなく、例えば子育て中の若いお母さんや子どもたちが気軽に相談したり話し合ったり出来る場所がないという現状に対し、「おおもり語らいの駅」では、どなたでも気軽に立ち寄れ利用できる施設となっており、カフェタイムやチャレンジタイム、医療講座などいろいろな催しを行っています。皆様もどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
牧田総合病院学会は今回で第15回、開催は2月10日(土)午後です。毎年多くの方々に来て頂き、会場が手狭でご迷惑をお掛けしておりましたが、今年は大森東急REIホテルに変更し、より広い会場となります。地域の方々に向けた身近な内容の講演など、無料ですのでどうぞお気軽にお越し下さい。

大森本院の老朽化が進んでおり、病院をご利用の患者様やご家族様には大変ご不便をお掛けしていることと思います。
これまでなかなか実現できなかった新病院計画が、ようやく動き出しております。詳細はまだこれからですが、2020年春のオープンを目ざして現在計画が進んでおります。
当法人は地域に根ざした医療機関として、これからも職員一丸となり歩んでまいります。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

平成30年1月
社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院
病院長 小谷 奉文

    
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